健康経営宣言
NTT-ATシステムズは、成長を続ける企業であり続けるため、社長をトップに経営層全体が健康経営に関わりを持ちます。2017年に職場の健康づくりの取組みを達成し、「健康優良企業 銀の認定証」が交付されました。社員の健康を最重要課題と捉え、個人の能力を最大限発揮できる職場環境を目指し、健康経営を推進します。
健診受診率、健診結果の活用、健康づくり環境の整備、「食・運動・心の健康・安全衛生・禁煙」のほか、働き方改革の一環として、社員が家族とともに充実した生活を送れるよう、ワークライフバランスの向上に取り組んでいきます。
・健康優良企業として、銀の認定を受けています。

健康経営推進の目的
働き方改革の推進によるリモートワーク等で生じている運動不足・健康リスクなどの課題に対して健康経営を実施することで解決し、社員が健康で生き生きと働ける環境づくりを目指します。
取り組み
1. 健康増進施策
社員が健康に働き続けることのできる職場づくりとして、社員の健康意識を向上させる取り組みを進めております。
■ ウォーキングセミナー
2023年度は専門トレーナーによるオンラインウォーキングセミナーを全社イベントとして開催しました。
全社員の約60%が参加し、コミュニケーションを取りつつ楽しみながらウォーキングを体験しました。その結果、参加者アンケートから80.5%が満足したことが分かりました。
■ 女性の健康と仕事の両立を考えるセミナー
女性が健康と仕事を両立することをテーマとした、NTTグループのオンラインセミナーへ全社員の受講を推進しました。
全社員の84.8 %が参加し、更年期・PMS・不妊治療・乳がんなど、女性の健康や治療と仕事を両立させるポイントについて学びました。
2. メンタルヘルス対策
「心の健康づくり計画」を推進
弊社は身体だけでなく、メンタルの健康にも取り組んでいます。
2021年度に策定した「心の健康づくり計画」に基づき、社員・管理職に対してセルフケアのオンデマンド研修、産業医による面談、管理職へのラインケア研修を行っています。
ストレスチェックが導入された2016年以降、連続受診率95%以上を達成
定期的なe-learningを利用した企業倫理研修・メンタルヘルスチェックの実施を行い、必要に応じた保健指導を実施しています。
より良い職場環境の形成のためストレスチェック受診率100%を目指しておリます。
全国平均よりも高ストレス者の割合がかなり低く、生活習慣病対策と併せて心身共に働き易い職場となっております。
3. 健康診断
健康診断受診率100%を維持
定期健康診断の受診率100%を維持し、再検査の受診率向上に向けた補助制度やパートナーへの人間ドック受診費用の補助制度を導入しています。
また、規定年齢の社員に対しては宿泊での人間ドッグも実施しています。
4. 感染症対策
感染症対策として、Web会議・在宅勤務の推進、消毒液やマスクの常備、空気清浄を設置することによりクリーンな就業環境を推進しています。
社員の健康状況による経営体制への影響を最小限に抑えるための様々な対策を日々実施しています。
5. 禁煙
全館禁煙オフィスで受動喫煙や喫煙リスクが排除されています。
また、喫煙者に対する禁煙の推奨活動や禁煙推進活動を実施、禁煙サポート活動にも取り組みます。
6. 長時間労働の抑止
週2回のノー残業デーを実施し、経営層による厳しい長時間労働のチェックを実施しています。
必要に応じ産業医面談を勧奨する等、きめ細やかなケアをしております。
月平均時間外所定労働時間の推移(一般社員) | ||||
2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
12.6時間 | 10.7時間 | 12.2時間 | 11.8時間 | 10.8時間 |
※ 1日の所定労働時間は7.5時間です。 |
7. オフィス環境
2023年にロケを再整備し、座席がフリーアドレス形式になったことで従業員がより勤務しやすい環境になりました。
また、各ロケにはリフレッシュコーナーも用意しており、会社にはヘルスチェック機器やリフレッシュグッズ、マッサージ機器を常備している等、従業員がより働きやすい環境作りを目指しています。


当社の健康経営体制
